【憲法Cafe@凡】

mainichi20150127

【憲法Cafe@凡】は堅い勉強会ではありません。
「学ぶ」というより「知る」の方があってるかな?
日本の基本になっている憲法になにが書いてあるのかお茶でも飲みながら読んでみよう!
という会です。
もちろんビールや焼酎も有りですよ♪

次回は2月6日(金)20:30~です。
参加費は無料ですが、ご自身の飲食代は実費となります。
資料はインターネットからダウンロードできますが、紙資料をご希望の方はお知らせください(資料代500円)。

詳しくは下記イベントページまでどうぞ。
https://www.facebook.com/events/1608341236065539/
以下、毎日新聞より転載。
-----ココカラ-----
憲法Cafe:「集団的自衛権」「基本的人権」 お茶飲みながら、語り学びあう−−鹿児島市 /鹿児島 – 毎日新聞 http://mainichi.jp/…/kag…/news/20150127ddlk46040562000c.html
◇「なぜ何もしなかったのか」と後悔しないために
安倍政権が憲法解釈による集団的自衛権の行使容認の閣議決定をするなど、憲法を取り巻く環境が著しく変化している。戦後70年の今年、憲法とは何か、なぜ改憲の動きがあるのかを考えようと、鹿児島市内の飲食店で憲法を学ぶ「憲法Cafe@凡」が始まった。受け身のまま「あの時何もしなかったのか」と後悔するのではなく、自らが考えることの大切さを共有する場になっている。【杣谷健太】
「憲法ができた時、どう思ったのか両親に聞いた方がいい」「憲法ができた時は自衛隊は持てなかったの?」。23日午後9時ごろ、鹿児島市東千石町の飲食店「凡 born(ボン)」で、オレンジやトマトジュースを飲みながら、4人の女性が雑談していた。
2回目となる今回の「憲法Cafe」のテーマは、集団的自衛権と基本的人権だ。資料は、日本国憲法や1948年に旧文部省が作製した教科書「新しい憲法のはなし」などだった。
<日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。(略)日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません>
「新しい憲法のはなし」に書かれた戦争放棄の説明を参加者で読み回す。
「戦争を体験しているからこその文章と思う」「これを読めば自衛隊は違憲と思うが、現実を見れば仕方ないかな」など次々と意見が出た。その後、イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループに日本人2人が拘束された事件や戦争映画の話、幼少期に聞いた戦争の話などにも及んだ。
主催者の白沢葉月さん(50)は「聞くだけでもいいので、とりあえず一緒に飲みましょう」と参加を呼びかける。開催を思い立ったのは、九州電力川内原発(薩摩川内市)の早期再稼働を求める陳情が採択された県議会臨時会(2014年11月)の傍聴後だった。
衆院選後、安倍晋三首相は憲法改正について「国民の理解と支持を深め、広げていくために、自民党総裁として努力したい」と明言。更に14年4月に閣議決定したエネルギー基本計画では原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、再稼働の方針を示す。
「再稼働は民意が反映されたわけではない。集団的自衛権の行使容認も特定秘密保護法なども同じで、根底の憲法をみんなで考えたい」。4月の統一地方選を前に、政治任せではなく、市民が憲法を考える時期に来ている。白沢さんはそう考え、1月9日、1回目の開催に踏み切った。
参加者からはさまざまな意見が飛び交った。2人の子どもを持つ鹿児島市の女性(46)は「自分は戦争体験がないが、今は変な違和感を覚える。いろいろな見方があるとわかってよかった」と話す。姶良市の有川洋美さん(50)は言う。「自己満足かもしれないけど、『なぜあのとき何もしなかったのか』とならないようにしたい」
次回は2月6日午後8時半から。テーマは表現の自由。問い合わせは白沢さん(090・3669・8580)かhatuki.kizuku@gmail.comへ。
-----ココマデ-----

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