【ヨガの正しいポーズ】

「これであってるかな?」
と、レッスン中に聞かれることがあります。
「あっているかどうかはご自分のカラダに聞いてくださいね。」とお答えします。
ちょっと意地悪な答えでしょうか(^^;

何人かで同じポーズをとっていたとしても、それぞれ形は違ってきます。
カラダの使い方の癖は人それぞれで、「かたい」「やわらかい」も人それぞれです。
180度脚が開く人がいれば、90度でもいっぱいいっぱいという人もいます。
それは、どちらが「いい」「わるい」ということではなくて、今の自分がその状態である、ということ。

他人と比べての「いい」「わるい」はないけれど、かたすぎたり、やわらかすぎたりのアンバランスな状態は動きにくいカラダを作ってしまいます。
かたすぎるところは緩めて、やわらかすぎるところは締める。
それが、今よりも動きやすいカラダを築く方法です。

ポーズを取るときには、形にこだわるのではなく、今の自分のカラダがどのような状態なのか、を観察する時間にしてみましょう(^-^)

でも、どうやって観察すればよいのでしょう?

知らないところへ行くときはどうしますか?
地図やナビを使って、行き方を調べますよね?

カラダの観察をする時にナビの役割をしてくれるのが、カラダの仕組みの知識です。
どこをどう動かせばどんな動きになるのか、これがざっくりとでも頭に入っているのといないのでは、ヨガやストレッチ、コンディショニング、筋トレなどの効果も違ってきますよ。

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